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AGA治療は保険が適用される?治療の費用についても解説

  • 作成日:2021年11月30日
  • 更新日:2021年11月30日
AGA治療は保険が適用される?治療の費用についても解説

AGA治療は保険が適用される?治療の費用についても解説

AGA治療を受ける際は、保険が適用されるかどうか気になる方が多いのではないでしょうか。保険適用の可否で治療費が大きく異なるため、治療を受ける前に確認しておくことが大切です。そこで今回は、AGA治療に保険は適用されるのか、医療費控除の対象になるかどうかも含めて詳しく解説します。AGA治療を受けるか検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

AGA治療は保険が適用されない

AGA治療に保険が適用されるかどうかはケースバイケースです。ただし大半のケースでは保険を適用できません。では、AGA治療に保険が適用できない理由や保険が適用されるケースについて詳しくご紹介します。

理由:命に危険が及ぶ病気ではないため

AGA治療に保険を適用できないケースが大半な理由は、AGAを治療しなくても生命に危険が及ぶ心配がないからです。保険適用の対象となるのは、治療をしなければ身体に不調をきたしたり生命に危険が及んだりする病気です。

AGAは、髪が抜けることに対して精神的ストレスを受けるものの、健康に大きな悪影響が及ぶ心配がないので、大半のケースでは保険を適用できません。

保険適用される場合もある

AGA治療の多くのケースでは保険を適用できません。ただし、AGAだと思ってクリニックを受診した結果、頭皮の炎症が認められた場合は、炎症に対する治療にのみ保険を適用できます。つまり、正確にはAGA治療に保険適用できるケースは一切なく、偶発的に起きた頭皮トラブルが確認され、その治療を受ける場合にのみ保険が適用されます。

保険適用できる頭皮のトラブルは、脂漏性皮膚炎や接触性皮膚炎、円形脱毛症、抜毛症などです。医師の診断を受けなければ、治療に保険を適用できるかどうかはわかりません。頭皮トラブルが起きたときは、自己判断するのではなく、必ず医師の診察を受けましょう。

AGA治療は医療費控除も対象外

医療費の負担を軽減する方法は、健康保険の利用だけではありません。医療費控除の制度を利用することで、所得税の還付を受けられる可能性があります。しかし、AGA治療は医療費控除における医療費に算入できません。医療費控除の概要から順を追って解説します。

AGA治療は医療費控除も対象外

医療費控除とは、申告する年度の1月1日~12月31日の間で支払った医療費の10万円を超える分を所得金額から差し引く制度です(所得200万円以下の場合は所得の5%を差し引く)。例えば、医療費が年間20万円かかっている所得200万円以上の人の場合は、10万円を所得金額から差し引けます。所得税は所得金額に税率を乗じて控除額を差し引くことで算出するため、所得金額が低くなるほどに所得税額も低くなります。

医療費控除における医療費に含められるのは、治療を受けなければ健康的な生活を送ることが困難になる病気の治療費です。AGAは治療を受けなくても健康的な生活を送れるため、医療費控除における医療費に算入できません。

AGAスキンクリニックのAGA治療の費用について

続いて、AGAスキンクリニックのAGA治療にかかる費用をご紹介します。当院では薄毛を予防したい方、AGAの進行を遅らせたい方、発毛を希望する方など、様々な方のニーズにお応えするために、複数の治療プランをご用意しております。

  • 「薄毛を予防したい方」内服薬 初診3,700円/月、再診以降6,200円/月
  • 「AGAの進行を遅らせたい方」内服薬15,400円/月
  • 「発毛を希望する方」内服薬+外用薬38,500円/月
  • 「より効果的な発毛を希望する方」内服薬+外用薬38,500円/月、頭皮注射55,000円/月

※料金はすべて税込みです。

当院では、初診料や再診料、カウンセリング料金、血液検査料金は一切いただいておりません。

AGAスキンクリニックが取り扱う薬は、内服薬+外用薬のオリジナル発毛薬「Rebirth」、国内承認薬のプロペシアやザガーロ、ミノキシジル配合外用液5%FCIリキッド、フィナステリドのジェネリック医薬品です。また、頭皮注射のDr'sメソ、スマートグラフト自毛植毛、ヘアタトゥーなどもご提供しております。

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まとめ

AGA治療は、健康に大きな支障をきたす病気ではないので保険は適用できません。また、医療費控除における医療費にも算入できない点にも注意が必要です。ただしAGAだと思って受診したところ、脂漏性皮膚炎や接触性皮膚炎、円形脱毛症などの病気が見つかった場合は、その治療にのみ保険が適用されます。AGAは放置すると進行するケースが大半なので、保険が適用されなくても早めに治療を受けることが大切です。

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