世界的に認められた治療法

論文
  • どこの治療も一緒に思える
  • どんなクリニックを選べばいいのかわからない
  • 本当に生えるか不安
  • 副作用がないか不安

AGAに関する情報が錯綜して、どんなクリニックを選べばいいのかわからない方も多いかと思います。

私たちAGAスキンクリニックは、2011年~2017年の間、18,918人の男性薄毛モニター様を対象にした当院の治療結果をまとめ、実際、発毛効果があることが世界的に認められました。

また、女性の患者さまにも2013年~2018年の6年間、4,568人の方を対象に当院の治療をおこない、治療後6か月および12か月後に患者さまの治療結果をまとめ、男性同様に効果があることを確認しました。

【男性】

論文

【男性】
AGAスキンクリニックの治療法である、Rebirth(フィナステリドを1日1回、局所塗布用ミノキシジルを1日2回)と、Dr'sメソ(月1回、6ヶ月以上にわたってより多くの毛を増やしたい箇所に直接注射する)がアジア人男性におけるAGA治療に安全かつ効果的であるという結果がでたという論文をAGAスキンクリニック診療顧問である田中洋平医師や麻生泰医師らが発表しました。

【女性】

論文2

【女性】
AGAスキンクリニックの治療法である、Rebirth lady(リバースレディー)(スピロノラクトンを1日1回・ミノキシジルを1日2回の塗布)と、Dr'sメソ(6ヶ月以上にわたって月1回のミノキシジルと成長因子を配合した注射をする)が日本人女性における女性型脱毛症(FPHL)に効果的であるとわかり、男性同様に、AGAスキンクリニック診療顧問である田中洋平医師や麻生泰医師らが論文発表をしました。

認められた当院の発毛治療

最近髪が薄くなってきたなと思ったら

論文発表された一部抜粋

タイトル Androgenetic Alopecia Treatment in Asian Men
著者 田中洋平(AGAスキンクリニック診療顧問 / クリニカタナカ院長)
麻生泰(AGAスキンクリニック診療顧問)、他
論文の内容
(要約)
AGAはアジア人男性の脱毛の一般的な形態である。
AGA患者を7年間治療することによってAGAを有するアジアの男性における併用療法の有効性を評価することを目指した。
2011年から2017年の間、18,918人の男性患者を対象に当院の併用療法、1日1回フィナステリド、1日2回局所塗布用ミノキシジル、および注射による治療薬としてリドカインおよびミノキシジル、アルギニン、アスパラギン酸、カフェイン、銅トリペプチド、リジン、ナイアシン、パンテノール、プロパンジオール、プロピレングリコール、パルミチン酸レチニル、ピリドキシン、ヒアルロン酸ナトリウム、およびユビキノンを6ヶ月以上毎月1回投与する治療を実施。その結果、患者の96%~80%は、治療後6~12カ月後の治療の結果に満足していると報告した。802(4.2%)の患者で軽度の合併症が観察され、注射、腫れ、めまい、かゆみ、頭皮の紅斑によるわずかな痛み、および出血が特徴であった。軽度の痛みが651例(3.4%)で報告され、わずかな出血が56例(0.3%)で報告された。性的機能不全はまれであった。これらの軽度の合併症は自発的に解決した。治療に関連した有害事象は認められなかった。
これらの治療選択肢を組み合わせることにより、合併症を最小限に抑えてAGAに対する安全かつ効果的な治療が提供できることが分かった。
論文(英語)はこちら
タイトル Combination Therapy to Treat Asian Female Pattern Hair Loss
著者 田中洋平(AGAスキンクリニック診療顧問 / クリニカタナカ院長)
麻生泰(AGAスキンクリニック診療顧問)、他
論文の内容
(要約)
女性の脱毛は男性に比べ様々な社会心理的影響があり、効果的な治療が必要となっている。
ウイッグなどで隠す製品は一般的だが、女性型脱毛症(FPHL)の医療療法は一般的ではない。
女性の脱毛は結果として社会的接触を制限するので、日本人女性における女性型脱毛症の併用治療の有効性を目指した。
2013年から2018年の間、19〜83歳の4,568人の女性患者を対象に当院の併用療法、1日1回のスピロノラクトン、1日2回の局所塗布用ミノキシジル、および6か月以上にわたって月1回の注射による治療を実施。注射治療はリドカイン、ミノキシジル、脱毛療法注射(Mesoline hair、MD Skin Solutions、ルクセンブルク)で構成。
この6年間で、患者の95%~96%が、治療後6か月および12か月後の治療に効果がみられた。また、全体として、重度の合併症はなく、注射によるわずかな痛みと出血、わずかな動悸、腫れ、顔や四肢などの望ましくない領域での発毛、頭痛、めまい、かゆみを特徴とする軽度の合併症率は4.9%であった。
この研究で、女性型脱毛症(FPHL)の併用療法は、合併症を最小限に抑え女性型脱毛症の安全で効果の高い治療として推奨できる。
論文(英語)はこちら

著者紹介

田中 洋平

診療顧問

AGAスキンクリニック 診療顧問 田中 洋平

経歴

1998年 6月 米国カリフォルニア州 The Scripps Research InstituteにおいてExchange Visitor (J-1 visa) status (program No.P-1-2837)で信州大学医学部自主研究を履修。(平成10年8月31日まで)
2000年 3月 信州大学医学部医学科卒業
2000年 5月 信州大学医学部付属病院医員(研修医)
2000年10月 昭和伊南総合病院形成外科医師
2002年 4月 長野赤十字病院形成外科医師
2004年 4月 長野県救急センター診療科医師(形成外科)
2005年 1月 信州大学医学部附属病院救急部診療助手
2006年 7月 信州大学医学部附属病院形成外科助手
2007年 4月 クリニカ タナカ 形成外科・アンティエイジングセンター 開設
2010年 3月 信州大学医学部より学位(医学博士)取得
2012年 5月 新潟薬科大学客員教授
2012年12月 東京女子医科大学皮膚科非常勤講師
2017年 3月 東京美容外科 技術顧問 就任
AGAスキンクリニック 診療顧問 就任

著書/論文

「近赤外線ケア美肌術 いくら紫外線だけカットしても美肌にはならない」
(出版社: 光文社)
「Breakthroughs in melanoma research(Chapter 29)」
(出版社: InTech社)
「Photomedicine - Advances in Clinical Practice(Chapter 12)」
(出版社: InTech社)
「Androgenetic Alopecia Treatment in Asian Men」
(JCAD)

資格

医学博士(信州大学)
日本形成外科学会専門医

所属学会

日本形成外科学会専門医
国際形成外科学会会員
日本美容外科学会会員
日本皮膚科学会会員
日本美容皮膚科学会会員
日本抗加齢学会会員
日本熱傷学会会員
日本救急医学会会員
日本フォトダーマトロジー学会理事

麻生 泰

診療顧問

AGAスキンクリニック 診療顧問 麻生 泰

経歴

1999年3月 藤田保健衛生大学医学部卒業。
大阪医科大学や岡山大学で研鑽を積む。
大手美容外科院長、診療部長を歴任後東京美容外科を設立。
2015年4月に医療法人社団東美会 理事長となる。
AGAスキンクリニック診療顧問には2011年6月就任。
2018年3月 医学博士号取得(慶応義塾大学)
2019年4月 慶應義塾大学医学部 非常勤講師

海外経歴

韓国ハンリム医科大学にて形成外科研修留学
韓国BK東洋クリニックにて美容外科留学
韓国シンミアン美容外科
中国延世保健病院 診療アドバイザー

著書

「間違いだらけの薄毛対策」(出版社:幻冬舎)
「薄毛治療の新常識」(出版社:白誠書房)

資格

医学博士(慶応義塾大学)

所属学会

日本形成外科学会
日本美容外科学会
日本マイクロサージャリー学会

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