医療活動

1day坊主タトゥーの技術講習会

坊主タトゥー1

ヘアタトゥーというアートメイクを使用した治療がAGAスキンクリニックの新メニューとなることから、その技術講習会が2回行なわれました。

 

今回、2回に分けて前頭部分と頭頂部分の施術をAGAスキンクリニックの統括診療部長である麻生泰が1day坊主タトゥーという1日でアートメイクにより禿頭に毛穴を作ることができるメニューをモニターとなって体験しました。

 

1回目は麻生統括診療部長の前頭部分を施術しました。まず、麻酔クリームで頭皮に麻酔をかけ、医師により毛穴に見せたアートメイクを行っていきます。その後軟膏を塗布し、全ての施術が終了となります。おおよそ2時間ほどで施術は終了しました。
施術中はスマートフォンも操作できるので、仕事やインターネットを楽しみながらでも施術ができ、気付いたら坊主頭になっています。

 

2回目は麻生統括診療部長の頭頂部の施術を行いました。
頭頂部はつむじがあるのでその部分を毛穴を作るのではなく、少し毛が生えているように見せるデザインでつむじを作り上げ、麻生医師も満足のいく出来上がりになりました。
デザインは患者さまのご希望にそえるよう、一緒にデザインをカウンセリングで決めていきます。今回は坊主に見せる1day坊主タトゥーを行いましたが、他にも生え際に毛を書いたりと様々なデザインが可能です。
今回の講習で頭部全体の講習を終えました。

 

実際は1度施術を行った後、リタッチで再度施術を行い、頭皮のアートメイクを馴染ませる作業を行います。

 

実は髪があるけど坊主にしているという設定にできる画期的なアイデアから生まれた坊主タトゥー。
いかに自然に生え際や毛穴を作るのかが技術のいるところなので、医師たちも技術取得のため今回の技術講習会に取り組みました。
タトゥーというと敷居が高く感じますが、名前はタトゥーでも実際はアートメイクなので、時間が経つと徐々に色が薄くなってはいきます。メンテナンスは必要ですが、そうすることによってアートメイクを長持ちさせることができます。ただ、消したいと思った場合はレーザーで消さないと綺麗に消すことはできませんので、ご注意ください。

 

ヘアタトゥーは、今後薬があわなかったりして自毛を生やすのが困難な方や、薬での治療中で髪が生えるまでの間に髪があるように見せたい方へ、こういった提案もできると患者さまも選択肢が拡がるであろうと考えました。AGAスキンクリニックはコンプレックスから解消される方が少しでも増えたらと考えております。

 

坊主タトゥー4

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