医療活動

MIPSにて発毛治療成果発表

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2011年、上海の国際学会「MIPS 2011」(第3回国際最少侵襲形成外科学会 The 3rd International Congress of Minimal Invasive Plastic Surgery & Dermatology)にて、AGAスキンクリニック 統括診療部長でもある麻生泰医師が、AGAスキンクリニックで代表的な治療法である「Rebirth」を自ら服用し、その発毛治療効果やその方法について発表しました。

このMIPSは、2011年9月24・25日に中国のインターコンチネンタル上海万博ホテルにて行われたもので、もともと韓国の最少侵襲形成外科が主催する学会であり、年に一度開催されています。過去の第1回と2回は韓国のソウルで行われました。
2日間に渡り行なわれたMIPSでは、二重手術や、アンチエイジング、注入系のもの、脂肪吸引、豊胸や胸を逆に小さくする手術などの美容整形に関するものが主となっています。その中で、植毛や髪の成長と幹細胞について、髪に関するものは最終セッションでしかありませんでしたが、興味のある方が参加され熱心に発表に耳を傾けていました。

麻生医師が自ら実験台となりおこなった治療なので、それまでの悩みや自分の症例写真をまじえながら実際におこなった治療を詳しく共感を得ながら発表しました。
オリジナルで開発した発毛薬についても、初期脱毛や多毛症などの副作用や、その後のヘアサイクルの改善していった髪の様子を時間経過とともに説明していき、その薬の使用も朝と夜の2回服用と外用薬の塗布で十分だというこということや、通院も月一で診察してもらえればいいという手軽さも伝えることができました。
この発表は麻生医師自ら発毛効果を検証したことで、会場の皆さまにわかりやすい発表ができました。

この発表で、麻生医師同様に長年発毛に悩む方々が、少しでも手軽に薄毛を治療できるようにと思います。
もともとAGA治療薬は偶然の発見からですが、これによって世界で薄毛に悩んでいた男性の悩みを解消できたことから、もっと世に治療法があるということを広めたいです。ただ、より安全に治療するためにはちゃんと病院で診察を受けた上で、患者さまに合った治療法でおこなわなければなりません。使用する薬も処方箋の必要なものですので、薄毛でお悩みの方はまずは病院でAGAかどうか診察をしてみましょう。
きっと解決策がみつかるはずです。

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