薄毛であることを分からなくするコツ

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薄毛であることを分からなくするコツ

薄毛というのは男性でも、女性でも恥ずかしさを感じるもの。特に頭皮が透けて見えるほどの薄毛だと、どうしても隠したくなります。薄毛であることを誰にも知られないようにするには、植毛や増毛、育毛などの方法があります。しかし、植毛や増毛は費用もかかるものであるため、さまざまなことを調べたうえで行うことが必要です。育毛シャンプーや育毛剤などは植毛よりは安くすむものの、時間がかかります。すぐに実行可能であり、薄毛をできるだけ周りに知られない方法としては、髪型を工夫してみる、カツラを利用してみる、といった方法があります。

薄毛に適した髪型とは?

薄毛の場合、髪を長くすると余計に薄毛が目立ってしまうことになります。薄毛を隠すには、髪を短くする方が良いでしょう。サイドを刈り上げ、トップに髪を集め、立たせるような感じにすると、薄毛が目立たなくなります。スポーツ選手が爽やかな印象を与えるのは短髪だからです。短髪は爽やかさを感じさせるとともに、若く見える、清潔感がある、といった好印象を生み出します。
薄毛を分からなくする髪型としては、スキンヘッドという選択もあります。スキンヘッドにしてしまえば、薄毛も関係なくなります。薄毛の場合はどのような髪型にしても、光の当たり方や角度によっては隠せないこともありますが、スキンヘッドにしてしまえばそういった気遣いをする必要もありません。ヘアトニックやムース、ワックスなどの費用もかかりませんし、散髪代も安く済みます。
また、水に濡れたり、風が吹いたりすることで髪型が乱れ、薄毛が目立ってしまうということを気にすることもないので、プールや海をはじめさまざまなスポーツを心から楽しむことも可能になります。
ただし、スキンヘッドにもデメリットがあります。もともと毛髪は外部からの刺激から守るという役割もありますから、髪がないと何かにぶつけた時などはとても痛い思いをします。また、スキンヘッドといってもどれくらい剃るのかによって印象が違います。頭の形がよくないと似合わないとも言われるスキンヘッドですが、カットする長さにもよるので美容師と相談して、一番似合うスタイルにしてもらうといいでしょう。

女性の薄毛の場合にお勧めの髪型

女性の場合は薄毛をカバーするためにいろいろな髪型が考えられます。全体的に髪が薄くなるということが多いのが女性の薄毛の特徴でもあるので、ロングにしてゆるくパーマをかけることでボリュームが出ます。生え際が薄くなっている場合は、前髪を多くしてみるのもお勧め。頭頂部が薄くなっている場合は、分け目を真ん中ではなく思い切り横にしてみれば、分け目が目立たずにすみます。
また、ショートにして分け目をきちんとつけなくて済むようにすれば、薄毛が目立たなくなります。ベリーショートにして髪を立たせてボーイッシュな雰囲気にするのもいいでしょう。

ウィッグを利用する

最近では、ウィッグを利用していろいろなヘアスタイルを楽しむ方が男女問わず増えています。簡単に装着できて、美容院に行く必要がないですし、ショートヘアをロングヘアにすることもできるなど、好きな髪型を作ることができるウィッグは人気を集めています。
もちろん、薄毛が気になる部分にウィッグを装着すればボリュームアップにつながります。ウィッグにもさまざまな種類があります。部分的に使用できるものや広い範囲をカバーできるもの、付け毛のようにして使うものなど、自分の希望に合わせて選ぶことが可能です。自分の髪質や髪の色に合わせたウィッグを選べば、不自然さがなくウィッグを使っていることを隠すこともできます。オーダーメイドで作れば、より自分の髪に近いものができるでしょう。

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